それはそれとしてクソだよクソ、ハハハ!

私は正直鉄血嫌いじゃないしむしろ好きまであるよって感じのお話
いきなりタイトルと内容の錯誤があんじゃんとか思われたかもしれませんね
タイトルはまあ好きか嫌いかはともかくクソなものはクソだってことを伝えたかったんです
はい、結論を先に述べてしまいましたが今回は鉄血の話です
あ、予め言っておきますがこれは擁護とかじゃないです
悪い所は悪いとハッキリ言います、鉄血くんすきなので、愛のムチです愛のムチ
まあ私は鉄血のここがすきですよ~ってとこを話していくだけなのでかるーく読んで言ってください
まず始めに私がさっきから言ってる鉄血とはなんぞやということから

season1が5年前という事実に震えてる
比較的最近のガンダムですね(season1 2015年 season2 2017年)
まあよくネタにされてたので鉄血の名前と団長ぐらいは知ってる方も多いのではないでしょうか
話の詳しい概要はURLを貼っておくので公式サイトなどで確認してみてください
話の概要とかすっぽかしましたが単純に面倒くさいのと今から話す私のここすきポイントと説明が被りそうだったのですっぽかしました、ご了承ください
ではここから私の私的鉄血くんここすきポイントを話していきましょう
①尖った世界設定
正直私は鉄血の世界設定ガンダムで1番すきまであります
「かつて厄災戦と呼ばれる大規模な戦争があった、それは大型無人兵器MA(モビルアーマー)によって引き起こされ当時の人類の1/4を死に至らしめることとなる、そんなMAへ対抗するために人類が開発した兵器がMS(モビルスーツ)であり、そのMSの中でも最初期に作られたのがガンダムの名を持つ機体だった」
すんごい簡単に世界設定?についての設定を話すとこんな感じですかね
数あるガンダムシリーズの中でもMAの存在を世界設定に生かしている作品なんて鉄血ぐらいなんじゃないでしょうかね
そしてこのMAという存在は人類の営みを停滞させるどころか
文明を滅ぼしてその後の人類の技術力や文明そのものを退化させています

この画像を貼った後に自分の記事がペコリーヌの声で再生されるようになったのは内緒
鉄血のアニメ本編はそんな厄災戦という出来事から約300年後の世界です
どうやら作中の人物の反応をみた限りだとMAという存在を知っている人はかなり少ないようです
今から300年前…となると日本は江戸時代後期辺りですからね、そりゃ知らない人が出てきてもおかしくはないかなとは思います
まあでも300年前ぐらいに人類の1/4を死に至らしめた兵器なんてものがあったらそれを後世に伝えない訳はないと思うんですけどね……
鉄華団が知らないのはともかく仮にもセブンスターズのイオク様とかがそれを知らないのはどうなのよ……(イオク様なら知らなくてもおかしくないけど)
あ、これ凄い意訳してるんで詳しく知りたい方は上記URLから公式HPをどうぞ
②尖った機体設定
また尖ってんのかよって思いましたね?
いや他作品と比べたら設定大分尖ってる方だと思うんですよ私は
MA、MSがどんなものかは世界設定についてで軽く触れましたがそこを多少掘り下げていきましょう
まず"MAとMSの対比"これです
MAは大型無人対人殺戮兵器でありながらそれぞれの呼称には"天使"の名がついており

劇中1体しか登場しないため謎が多い
そのMAを狩るために作られた原初のMSであるガンダム達の呼称には"悪魔"の名がつけられている

明確にはガンダムフレームというフレームのMS群
この対比ですよ、いかにもオタクが好きそうですよね
実際私はこの設定もの凄くすきです

ああ大好きよ…を使おうと思ったら画像がなかった、悲しいなあ
そしてこの天使と悪魔にも無論元ネタがあります
悪魔の方はご存知の方も多いかもしれませんね
ガンダムフレームのMS達の元ネタはゴエティアの悪魔です、俗にソロモン72柱の悪魔なんても呼ばれていますね


各々ガンダムの起動時に紋章が表示されるみたい
ゴエティアとはゲーティア、ゴーティアなどとも呼ばれるソロモンに由来する魔法書の1つです
その中にはソロモンが使役したといわれる72の悪魔のことが書かれているらしいです
ソロモン72柱の悪魔が元ネタなので当然ガンダムフレームを持つ機体も72機います
厳密には「いました」が正しいですね
鉄血アニメ本編の時点では戦闘によって破壊されたものや解体されたとされるものが多く、残存するガンダムフレームは26機というのが公式の設定です
その中で明らかになっているものは現状バエル、バルバトス、グシオン、アスタロト、マルコシアス、ウヴァル、グレモリー、キマリス、セーレ、ダンタリオンの10体のみです(セーレは名前のみ登場)
マルコシアスは本当に現在しているかちょっと怪しい部分もありますが恐らく端白星のフレームはマルコシアスのものだと思われるので一応入れておきました

端白星くんは告知pvの時点で起動時の紋章からマルコシアスじゃね?と言われてたらしい
次はMA、天使の元ネタですが…
これ実はMAが1体しか登場してないので正確にこれが元ネタです!とは言いづらいんですよね…
ただこの1体しかいないMAの名前から推察することはできます

彼が劇中唯一登場するMAハシュマルです
調べたところによるとハシュマルとはキリスト教、ユダヤ教の天使らしいです
どうやら天使にも階級があるようで、ハシュマルは"主天使"という階級のようです
そしてこの主天使という階級の天使は
ヨハネ黙示録において最後の審判が下された際に人類を滅ぼす天使の役割を持っているらしいのです
厄災戦にて人類の1/4を死に至らしめた彼らにピッタリの名前ですね
恐らく他のMA達にも主天使の位にいる天使の名がついていることでしょう
私が特に好きなのはこの辺りの設定ですね
他にも上げるとするならMSは質量兵器しか使わないからとかも好きなポイントですかね
何故鉄血では質量兵器しか出てこないのか興味がある方は「ナノラミネートアーマー」で検索してみてください
メカデザインも良いですよね
余談ですが私はアスタロトが1番好きです、特にリナシメントが


アシンメトリーのデザインが昔から好きなもので
ここまで読んでみて「あれ?鉄血普通に良さそうじゃね?」って思った方がいらっしゃるかもしれませんね
そう、この鉄血のオルフェンズというガンダムは別にコケるべきしてコケた訳じゃないんですよ
あ、これも関係ないですけど鉄血の1/144HGプラモデルは安くてよく動いてパーツの換装も用意でめちゃめちゃ良キット揃いです
恵まれた設定に恵まれたメカデザイン、ただそれを持ってしても脚本には勝てなかったよ……みたいな捉え方を私はしています
1番初めに言いましたが私は鉄血好きです
好きなものは好きだけどクソはクソとも言いました
ですが逆に言えばどれだけクソでも好きなものは好きなんです
今回のこの記事を読んで鉄血面白そうだなとかちょっとでも興味が湧いた方がいたら是非みてみてください
あとこれ最後に言うべきじゃないかもしれないですけど
本当にクソなのは鉄血2期の後ろ半分ぐらいですからね?
1期は別に普通ですし2期もまあバルバトスがルプスレクスになる前までは別にそこまでクソではないと私は思ってます
まあ2期は途中から段々と雲行きが怪しくなってきたなあって感じはしますけどね
この記事を読んで鉄血のアニメをちゃんと1期と2期どっちもみてみようと思った方はもう一度この記事のタイトルを読み直して覚悟を決めてからにした方がいいかな~なんて思います
最後になりますがこれは私の感想ですし結構意訳してる部分が多いので詳しくは自分で調べてみる、ということでお願いしますね
今回結構長々と書きましたが誤字とか誤用だったり読みづらい部分があったかもしれません
もしあったらすみません
拙い文章でしたがここまで読んでいただきありがとうございました
それではまた

ほんへ登場ならヴィダールが1番すき
これだけははっきりと真実を伝えたかった

アイドル松田亜利沙についての私の気持ち、そんなお話
これを読みに来ている方ならまあご存知だと思いますが松田亜利沙とは「アイドルマスターミリオンライブ」 「アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ」に登場するキャラクターです



かわいいですね
自他共に認める重度のアイドルオタクでアイドルのことならおまかせあれ!といった感じの16歳の女の子、それが松田亜利沙というキャラクターです
とりあえずすっごい簡単にキャラクターの説明をしたのでここで今回の記事で私が言いたいことを先に言いたいと思います
言います
え~、一言で言うと…
ぼくは松田亜利沙担当Pではない
ということです

ケツピン画像使ってもいいよね?ダメ?
は?こいつキャラクターの説明して直後になんの脈絡もなく担当Pじゃないですとか何言ってんの?そんなこと聞いてねえよ、なんて思われたかもしれませんね、すみません
この記事を書いたのには当然理由がありまして
私は松田亜利沙に真剣なオタクではあるのですが、それを仲の良いオタク達から「松田亜利沙担当真剣Pさん!?」とかよくネタにされるんです
それに対して私はこう言いたいのです
「俺は松田亜利沙担当Pじゃねえ!!!真剣なファンだ!!!!!」 と
これはその説明のためと言いますか…
まあ正直に言ってしまうと身内へのお気持ち表明のためにこの記事を書いた感じなのです
一応他にも自分の気持ちを整理する上でも1度文章にした方がいいかなと思ったから、とかの理由もあるにはあるんですがほぼ上記の意味合いが強いですね
担当になんかなるか!とかそういうことを言いたいのではなく、松田亜利沙には真剣だけど担当じゃない理由はちゃんとあるんだぞということを言いたいのです

これほんと超絶美少女
はい、ひとまずこの記事の本題?に触れたのでここからは軽くになりますが私の松田亜利沙真剣話に入りたいと思います
今回は私が松田亜利沙にどんな気持ちを持っていてどんな立ち位置として応援しているかということの話ですので真剣語りはまあ追々というかまた別の機会にしようかな~なんて思ってます
なのでゆる~くお読みください
まず私が松田亜利沙というアイドルを好きになったきっかけから話していこうと思ったのですが………
実は覚えてないんですよね…
は?ってなりますよねすみません…
好きな理由はもちろん色々あるんですが好きになったきっかけというのがイマイチ思い出せないというか…
気がついたら好きになっていたと言いますか…
ええとまあ、その…自然と惹かれて好きになって行った、そんな感じです
なんで好きなの?と聞かれれば答えられるんですけどなんで好きになったの?と聞かれると返答に困る感じなんです
まあこの話は気がついたら好きになっていた、ってことで
どこが好きで~とかの話は既に書きましたがまた今度ということで

このイラストすき
いきなり出鼻をくじかれましたが気にせず次に入ります
これが1番私が言いたかったことになります
私は松田亜利沙をプロデューサー目線ではなくファンの目線でみている
一言で表すとこういうことです
これ、わかる方にはわかってもらえるのではないでしょうか
"このアイドルはすごい好きだけどこの娘のことをプロデュースしたいんじゃなくファンとして応援して行きたい"
"この娘の活躍している姿はステージ裏じゃなく客席からみたい"
私がアイドル松田亜利沙に持っている感情はそういうものなんです
私は松田亜利沙というアイドルのステージを客席でみたい、客席で応援したい、ファンとしてイベントに行って、ファンとして支えていきたい、とそう思っているんです
松田のプロデューサーになろうとか1度も考えたことないの?と言われればそれは無論考えたことありますよ、ありますあります
でもやっぱりファン目線でみたいアイドルとプロデューサー目線でみたいアイドルっていうのがあるんです、私には
だから私はこれからも松田亜利沙のファンであり続けますしずっと応援していきます
今更ですがこれはただ私がそうありたいというだけの話ですしこれはあくまで私の考え方ですのであんまり気にせんでください
ただ皆さんもプロデューサー目線、ファン目線とかを1度ぐらいちょっと考えてみて欲しいな~とは思ってます
1回ぐらい試しに考えてみてはどうです?
意外と考え方が変わったり今までと見え方が変わるアイドルが出てくるかもしれませんよ?
既に言いましたがどこが好きだとかの真剣話はまた今度機会があればやろうかな~なんて思ってます

シンケンジャーになるのはまた今度
今回ちょっと読みづらかったかもしれません…もうしわけないです
正直途中自分で何を書いてるのかよくわからなくなってますのでなんか文法がガバガバになってたり前の文と繋がってなかったりしてたらほんとすみません
拙い文章でしたがここまで読んでいただきありがとうございました
それではまた

アダマシアと岩石族

アダマシア楽しみだねって話とちょっとした文句?のお話
2020年1月14日、私の耳に驚きの情報が入ってきました
なんと!岩石族のシンクロテーマ アダマシアが3月のデッキビルドパックで出るとの情報でした
岩石族初のシンクロテーマということでそりゃあ喜んだものです
アダマシアはどんなテーマなの?って方の為に簡単に説明すると

・チューナー
①それぞれ自身を特殊召喚する効果(同名以外のアダマシアが存在する場合、岩石族が存在する場合など)
②デッキトップを5枚めくりその中からレベル4以下のチューナー以外の岩石族を特殊召喚する効果

・非チューナー
①アダマシアの効果で特殊召喚に成功するとそれぞれの効果(墓地のアダマシアカードをデッキトップに置く、デッキから1ドローなど)
②自身と同じ属性の場・墓地のシンクロモンスターをEXデッキに戻し墓地の自身をデッキトップに置く効果

①デッキトップを5枚めくりその中の岩石族・アダマシアを参照してそれぞれの効果(アダマシアカードを手札に加える、岩石族を特殊召喚するなど)
②自身と同じ属性のモンスターが墓地にある場合発動できる効果(墓地の岩石族を蘇生、相手の墓地のカードを除外するなど)
みたいな感じですね
詳しく知りたい方は↓のURLから遊戯王カードwikiをみてみて下さい
http://yugioh-wiki.net/index.php?%A5%A2%A5%C0%A5%DE%A5%B7%A5%A2
魔法罠もデッキトップにアダマシアを置く効果だったりと全体的にテーマ内の噛み合いは強いデッキかな、といった印象を受けます
効果を読んでいる限りでも楽しそうだし(岩石の中では比較的)強そうだな~なんて思っているのですが……

ここからが本題というか私が1番書きたかったことになります
愚痴みたいなものなのでまあそこまで気にせずお読みください
実を言うと私がアダマシアの効果を初めて読んだ時に真っ先に思ったことは「既存岩石と合わせづらくね?」でした
あ、これだと多少語弊がある言い方になってしまいますね
正しくは「それぞれのレベル、属性、効果がテーマ内では噛み合ってるけど他の岩石族とは噛み合いが全然なくないか?」ってことです
私は約6~7年ほど色々と岩石族デッキを組んで使っているので多少は岩石族という種族の知識には自信を持っているつもりなのですが…これに関しては正直噛み合う岩石族が全然思いつかないのです
どこがどのように噛み合っていないのかそれをここから話していきたいと思います
まずレベルと効果の話
これは9期から思っていたことなのですが、岩石族はレベル3に強いモンスターが多いんです



番兵しかり電磁石の戦士しかり
エクシーズもランク3が強い
しかしアダマシアにはレベル3モンスターはおらずレベル3ではアダマシアシンクロモンスターのレベルに合わないのです
アダマシアチューナーはレベル4以下の岩石族非チューナーを特殊召喚するという共通効果ですが、チューナーのレベルは2が2体と4が1体、シンクロモンスターは6が2体に8が1体なためテーマ内シンクロをメインに戦おうとする場合必然的に採用できるレベルのモンスターが4に固定されてしまうんです
レベル4岩石族で強いカードというと主にコアキメイルの岩石族達と結界像、フォッシルダイナパキケファロといった所でしょうか



同 胞 の 絆
正直この辺を採用するとなるとシンクロしないでメタビする方が強い…強くない?
要は岩石族汎用で強いのはレベル3に多いけどレベル合わないよ、4ならレベルあうけどこれ使うならアダマシアいらないよってことなんです
レベル2チューナーのどちらかがレベル3でシンクロが1体レベル7なら話は違ったのに……と思うばかりです
次に属性と効果の話
これはまあ単純な話です
アダマシアシンクロモンスターはそれぞれ炎、水、風属性で、自分の墓地にそれぞれ自身に対応した属性のカードがある場合効果が使えるというものです
が、炎、水、風の岩石族なんてそもそも全然いねえよ!ってことです



炎は3枚 風は4枚 水に至ってはアシゴしかいない始末
ただこれは無論アダマシアのテーマ内ならば問題はありませんしエクストラデッキで補おうと思えば補えるのでそこまでの問題ではない感じもしますね(正直エメラルは風岩石かつ効果も相性良いしめちゃくちゃいいと思う)
この上記の2つのことを考えたらアダマシアチューナーの共通効果はもう「4以下の岩石族非チューナー特殊召喚」じゃなくて『アダマシア非チューナー特殊召喚』でよかったんじゃ…って思っちゃうんですよね
私が主に言いたかったことはこの辺りです
もちろんこれは私個人の意見ですしそこまで真に受けなくて大丈夫です
こういう考えのやつもいるんだな~程度に思っていただければ幸いです
結構つらつらと文句を垂れ流していましたがアダマシアという岩石族初のシンクロテーマの登場は本当に嬉しいですしパック発売が待ち遠しい思いです
岩石族は今期に入り儀式、シンクロと今までなかった召喚方法を扱うテーマが登場しここからまたどんどん新たな戦い方のデッキやカードが出てくると思います
その期待に胸を膨らませながらこれからも岩石族を愛し使って行きたいですね
展開が思いついたり発売後に組んでみて面白い動きが出来たりしたらまたアダマシアについて書こうかななんて思ってます
それでは、長々と書きましたがここまで読んでいただきありがとうございました
